当たり前の会社経営

IBMの凄腕シニアバイスプレジデントが、
Appleの法務部長として入るそうです。
Rossenberg
Donald Rossenberg

ちょいと前にもGoogleのCEOが
同社の取締役会に入るというニュースがありましたが、
こういう人事を普通にやってのけるところが、
いかにもアメリカIT企業の強さですね。


10年ほど前、当時瀕死の
AppleMicrosoftから1億5000万ドルの資本を受け、
代わりに
Internet Explorerを標準ブラウザーとしてMacに搭載しました。
(詳しくは
林信行さんのコラム参照

今考えてもその発想がまず凄いのですが、それに加え、
経営陣がゆるぎない自信を持って業務を遂行したからこそ、
今の復活に繋がってるわけです。

(いまやMac版のIEは用済みになってしまいましたからねぇ)

apple_logo Apple Computer windows_logoMicrosoft Windows

会社が最悪の状態だろうと、
ちゃんと先をみて必要なことから進めて行く。
そんな当たり前なことを当たり前にやるのがいかに難しいことか。


私といえばこの年になって、勉強することばかりです。