ピッチ補正ワールド
28/09/06 22:39 カテゴリ: 楽器/音楽
最近のボーカリストはみんな音程がいいね〜
というより、良くて当たり前
という世界になっておりますな。
プロダクション側でも
音程には相当シビアになっている事もあり、
そうなるとワシら裏方がそれぞれの「秘技」を使って、
いかに短時間でいかに不自然でない
修正をかけるかの勝負になっておる。
これって、かなりマニアな世界かも。
Waves Tune
というより、良くて当たり前
という世界になっておりますな。
プロダクション側でも
音程には相当シビアになっている事もあり、
そうなるとワシら裏方がそれぞれの「秘技」を使って、
いかに短時間でいかに不自然でない
修正をかけるかの勝負になっておる。
これって、かなりマニアな世界かも。
Waves Tuneちなみに私は、全体で行く時はWavesのTune、
スポットでいくときはSeratoのPitch 'n Time
にお願いすることが多いでございます。
(しまった!秘技じゃなくなった笑)
Digital Performer標準のヤツも
かなり良いみたいだし、
ProToolsソリューションでも
その辺群雄割拠。
そのDigidesignが
iZotopeからピッチ補正のライセンスを受けたというのはどうなんだろう。
RADIUSより良いクオリティのものが
他にあったと思うんだけどな。
ともあれ、これからもこの世界は
さらにディープさを極めていくんだろーね。
※2006/10/07
といってたら、
ピッチ補正プラグインの代名詞Auto-Tuneがメジャーアップデート。
ちょいと昔に流行ってた伸ばした声を「れろれろれろ〜」
ってやってたのは、ほぼこいつの仕業です。
なんといっても使い方が簡単なんだよね。
Antares
Auto-TuneAUにも対応したし、
ピッチ修正のクオリティも上がっているらしいから、
こりゃチェックだな。


